| 「心ふれあう味づくり」を大切に
健康と食文化の発展に貢献したい
マルトモは、1918年(大正7年)に、明関友市が愛媛県伊予市で、瀬戸内海で獲れる煮干しなどを
販売する会社として操業を始めました。その後、かつお削りぶし、かつおパック、だしパック、めんつゆ、
だしの素、チルド食品と、日本の食卓ニーズの変化に合わせ、海洋資源を主原料とする商品を
展開してまいりました。また、私たちの提供する食品を安心して食べていただけるよう、
業界でもいち早く、世界基準の製造規範であるGMPやHACCPを取得し、安全・衛生な生産体制の
構築にもひたむきに取り組んでまいりました。
90年以上にも及ぶ長い企業活動の中で、私たちが大事にしてきたこと、そしてこれからも大事に
していきたいことは、「心ふれあう味づくり」です。時代に応じて食卓の様相がどのように変わろうとも、
美味しい以上に、食べた人に感動を与えられる、コミュニケーションのきっかけになるような商品の
追求です。限りある海洋資源を、日本、さらには世界の人々の心とからだの健康のために、
有効に活用することが、自然の恵みを受ける私たちの使命だと考えています。
これからも、海洋資源を軸に、健康と食文化の発展に貢献するマルトモであり続けるために、
日々努力を積み重ねてまいります。
皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
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