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マルトモ本社工場・チルド伊予工場・仙台工場は、平成9年12月に水産食品業界におきまして、全国で初めて「対米輸出水産加工施設認定書(GMP&HACCP)」を厚生省より取得いたしました。更に、平成10年9月には、第二工場、だしの素工場、第三伊予工場(液体部門)でも同様の認定を取得いたしました。
弊社は、平成7年より自主的にHACCPに準じた設備の整備・運用ソフトの開発に取り組んでおりましたが、弊社工場の衛生管理が米国のGMP(適正製造基準)・HACCP(危害分析・重要管理点方式)の要件を満たしている事が、正式に認められたものです。
私たちマルトモは、これからも「安心で美味しく健やかな食生活」を目指して商品づくりにつとめてまいります。
※GMPは製造設備の清潔さを守るための衛生管理方法。HACCPは、食品加工の各工程で食中毒が起きやすい場所を集中的に管理する手法で、共に米国やEU各国では法制化されています。 |