
おせち料理レシピ集

【おせち料理レシピ】
【王道レシピ】
・田作り(ごまめ)
・たたきごぼう
・海老の酒漬け
【プラスもう1品!】
・たまごの茶巾むすび
・焼餅のみぞれ漬け
・カブの葉と数の子のお浸し
・カブのやわらか煮
おせち料理の基本構成
【祝い肴三種】
関東地方では黒豆、数の子、田作り(関西地方ではたたきごぼう)
この3品はお正月のお祝いに欠かせない料理で、この祝い肴とお餅があれば
最低限のお正月のお祝いはできると言われています。
【口取り】
口取りとは「口取り肴」の略で、饗膳(きょうぜん)でお吸いものとともに最初に
出される皿盛りのこと。
「伊達巻き」「栗きんとん」「昆布巻き」「紅白かまぼこ」など。
【酢のもの】
「紅白なます」「たたきごぼう」「酢だこ」「〆さば」「小魚の南蛮漬け」など。
【焼きもの】
「ぶりの焼きもの」「鯛の焼きもの」「えびの焼きもの」「のし鶏」「松風焼き」など。
【煮もの】
いわゆる「煮しめ」。昆布、里芋、レンコン、人参、こんにゃく、ごぼう、
椎茸、たけのこ、大根、がんもどきなどを含め煮にします。
【盛り付けポイント】
・盛り付ける数は奇数に
仏教で奇数は「陽数」と言われ、
縁起が良い⇒祝いの心を表す
とされています。
・重詰 基本レイアウト
【市松】
市松模様のように重箱を9つの正方形で仕切る方法。
品数の多い一の重に。
【段取り】
お重を横の列で仕切り、料理を並べる方法。
【手綱】
斜めの列で料理を盛り付ける方法。
馬のくつわに付ける手綱をイメージしています。
【扇型】
中心に一品置き、その周りを扇形に別の料理が囲む方法。
中心には小鉢を置き、黒豆などを盛り付けます。
【七宝】
中央の菱型と周りの4つの三角形にそれぞれ料理を盛り付ける方法。
中央には色のはっきりとした料理を置くとキレイに見えます。