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背景

社会・環境活動
(サステナビリティ)SUSTAINABILITY

健康経営へGovernance

食品製造における国際的な認証制度、社外監査役の設置、定期的な従業員の意識調査を行い、適切な事業活動が行われる仕組みづくりを整えています。

CSRの基盤強化
生産工場の国際認証制度への取り組み

FSSC22000(Ver.5.0)
審査機関:(一財)日本科学技術連盟

食品安全システム認証(FSSC)22000の認証に取り組んでいます。2018年3月に2工場(第二工場・だしの素工場)で認証を受け、順次拡大しています。平成9年、業界の先んじて対米輸出水産食品加工施設認定(GMP&HACCP)を取得し、以降、常に安全安心な商品づくりに励んでいます。

食品安全システム認証
5つの食品安全方針
  • 食品の製造・販売事業者として、供給する食品の安全を第一と考え、製品の安全保証レベルの向上に取り組むとともに、お客様に評価していただける安全な商品とサービスを提供致します。
  • 法的及び規制要求事項を遵守するとともに、お客様が望まれる合理的な食品安全要求事項を満たします。
  • 食品の安全に関する正確な情報をお客様に提供するために必要な取組みを行うとともに、お客様、お取引先様、規制当局関係者等に対して積極的なコミュニケーションを実施します。
  • 食品安全マネジメントシステムを適宜検証し、分析・評価・見直しを行い継続的に改善します。
  • これらの方針を確実に実行するため、組織内にこれを周知徹底し、従業員の食品安全方針に沿った行動や意識の向上をはかるために、食品安全目標の設定並びに計画的な従業員教育を実施します。
雇用者満足度調査と職場の改善

毎年、従業員満足度調査(Employee Satisfaction)を実施し、目標を達成しています。

  • 施策事例

    ●作業環境の改善
     ・熱所作業用服、空調ファン付き作業服導入
     ・工場内改修工事、自動化による作業負担軽減
     ・工場の食堂、休憩スペースの改善

    ●従業員全員へのマスク提供(コロナウィルス対策として)
    ●eラーニング開始(福利厚生、スキルアップ)
    ●モバイルツールの充実
    ●ノー残業Dayの導入、有給休暇の取得推奨

    矢印
  • 施策効果

    ●作業環境の改善
     ・作業環境・負担の改善、生産性の向上
     ・休憩時にリラックスできる職場づくり

    ●従業員の健康対策
    ●個人のスキルアップ、意欲の向上
    ●業務効率の向上。多様な働き方が可能に
    ●ワークライフバランスの充実

左/空調ファン付き作業服の導入。 右/社内カフェテリアの様子

左/空調ファン付き作業服の導入。 右/社内カフェテリアの様子

健康づくり推進宣言

従業員の健康づくりを経営的な視点で考え「健康づくり推進宣言」を行っております。

左/伊予市長より、感謝状を授与されました。 右/「健康づくり推進宣言」の証

「健康づくり推進宣言」の証

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