社会・環境活動
(サステナビリティ)
SUSTAINABILITY
健康経営へGovernance
食品製造における国際的な認証制度、社外監査役の設置、定期的な従業員の意識調査を行い、適切な事業活動が行われる仕組みづくりを整えています。
- ●生産工場の国際認証制度への取り組み
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FSSC22000(Ver.6.0)
審査機関:(一財)日本科学技術連盟食品安全システム認証(FSSC)22000の認証に取り組んでいます。2018年8月に2工場(第二工場・だしの素工場)で認証を受け、2023年7月に第三伊予工場が認証を受けました。2024年7月に4工場(本社工場・チルド工場・仙台第一工場・仙台第二工場)で認証を受け、全7工場で認証を取得しました。また、現在、本社工場、第二工場、チルド工場が対米輸出水産食品加工施設認定(GMP&HACCP)を取得しており、2024年には本社工場がEU向け輸出水産食品取扱施設に認定されました(EU HACCP)。
衛生安全なくして食品にあらず
方針
- ❶食品安全
私たちは、食品安全を第一に考え、安心できる商品とサービスをお客様にお届けします。 - ❷要求事項遵守
私たちは、関係法令・規制要求事項・顧客要求事項等を遵守します。 - ❸顧客志向
私たちは、食品安全に関する情報を正確に伝え、関係各所と積極的なコミュニケーションを図ります。 - ❹従業員教育
私たちは、従業員全員が食品安全について理解し、行動できるように、食品安全目標の設定および計画的な教育を実施します。 - ❺継続的改善
私たちは、食品安全マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善します。
以上の食品安全方針については、全社員に周知徹底いたします。
2026年4月1日
マルトモ株式会社
代表取締役社長 明関 眸
品質保証部長 越智康文
- ●雇用者満足度調査と職場の改善
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毎年、従業員満足度調査(Employee Satisfaction)を実施し、目標を達成しています。
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●作業環境の改善
・熱所作業用服、空調ファン付き作業服導入
・工場内改修工事、自動化による作業負担軽減
・工場の食堂、休憩スペースの改善
●従業員全員へのマスク提供(コロナウィルス対策として)
●eラーニング開始(福利厚生、スキルアップ)
●モバイルツールの充実
●ノー残業Dayの導入、有給休暇の取得推奨 -
●作業環境の改善
・作業環境・負担の改善、生産性の向上
・休憩時にリラックスできる職場づくり
●従業員の健康対策
●個人のスキルアップ、意欲の向上
●業務効率の向上。多様な働き方が可能に
●ワークライフバランスの充実
左/空調ファン付き作業服の導入。 右/社内カフェテリアの様子
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- ●健康づくり推進宣言
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従業員の健康づくりを経営的な視点で考え「健康づくり推進宣言」を行っております。
「健康づくり推進宣言」の証
- ●マルトモが健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定されました。
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マルトモ株式会社が「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」として認定されました。
従業員の健康管理を経営的な視線で考え、従業員の健康づくりに取り組んでまいります。
健康経営優良法人2026認定証


