煮干しが女性の味方!骨密度キープに欠かせない理由
「骨密度」って知ってる?
骨密度って知っておるか?人間の骨密度は20歳くらいがピークで、そのあと少しずつ減っていくのじゃ
えっ、そうなんだ! じゃあ、骨密度を上げるにはどうしたらいいの?
カルシウムやビタミンDを摂取するといいのじゃ!
カルシウムとビタミンDで、骨がもっと強くなるんだね。よーし、今日のおやつは煮干しにしようかな!
骨密度とは

人間の骨密度は20歳ぐらいがピークで、その後は少しずつ減少します。
特に、男性に比べ女性は40歳から50歳の間で急激に骨密度が減少してしまいます。
その原因は、閉経期以後に骨形成を促進する要素の一部である女性ホルモン(エストロゲン)量が不足するためです。
女性に骨粗鬆症が多いのは、このような理由からです。
また最近では、ストレスや極端なダイエットによる月経不順や無月経が原因で、骨密度が減少する若い女性が増えています。
骨密度が減少しすぎると骨がスカスカになり、骨粗しょう症などの病気になってしまい、軽い圧力や転倒で骨折することがあります。
骨密度の測定

骨密度の測定は、片足のかかとを機械にのせ、超音波で測定します。
約2分で測定でき、結果もすぐにプリントアウトされます。
骨密度は骨粗鬆症の診断指標のひとつで、同年代骨密度を100%としたときの数値です。
- 骨密度が79%以下の方→同年齢平均値より低い骨密度です。医師に相談する必要があります。
- 骨密度が80~89%の方→要注意です。骨粗しょう症の予備軍です。
- 骨密度90%以上の方→問題ありません。
最近では、スポーツジムで測定してくれるところもあります。一度、測定してみてはいかがですか?
骨密度を高めるためには?

日本には、骨粗鬆症の恐れのある方が全国で約1000万人と言われています。骨粗鬆症を防止し骨密度を高める方法を下記に示します。
- カルシウムを摂取する(目安量:600mg/日)
- ビタミンDを摂取する(目安量:5μg/日)→カルシウムの吸収を助けます。
- 日光に当たる(20分/日)→ビタミンDが体内で合成されます。
- コラーゲンを摂取する→骨基質はコラーゲン。カルシウムだけでは骨になりません。
- 適度な運動を行う→ウォーキングなど骨に負荷をかけると良い
つまりカルシウムとビタミンDが豊富な、マルトモの「食べる煮干し」と、コラーゲンたっぷりの「コラーゲンで美肌応援」を摂取し、適度な運動を行うと骨密度は高まるのです。
■食べる煮干し
・カルシウム=2271mg/100g
・ビタミンD=18μg/100g
■コラーゲンで美肌応援
・コラーゲン=27.4mg/1粒


