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背景

社会・環境活動
(サステナビリティ)

SUSTAINABILITY

社会への貢献Social

日本の伝統食品であるかつお節について理解を深めていただくと共に、だしの大切さを伝えるために小学生や中高生に食育授業を開催したり、発酵食品の教材としてかつお節を大学へ提供したりしています。また、災害支援やフードロス対策として商品の寄贈も実施しています。

貢献
次の世代に和食文化とかつお節の魅力を伝える

マルトモでは、地元やお得意先様の要望を受け、毎年出前授業を実施しています。親子料理教室、地域の集いに講師を派遣し、かつお節の魅力や効能を紹介。かつお節を実際に削ったり、だし取りを行ったり、楽しく学ぶことが出来ます。

  • 教室の様子

    親子料理教室の様子

  • かつお削り体験中

    かつお削り体験中

地域社会への貢献

●愛媛県が取り組む犬・猫殺処分数削減を支援するため、2月22日「猫の日」に売上げの一部とマルトモのペット用おやつ「だいすきシリーズ」を寄付いたしました(令和5年2月)。
詳しくはこちら >>

  • 左:中村時広 愛媛県知事、右:明関眸 当社副社長

    左:中村時広 愛媛県知事、右:明関眸 当社副社長

  • 2023年2月22日愛媛県庁での寄付贈呈式の様子

    2月22日愛媛県庁での寄付贈呈式の様子

  • 6月12日愛媛県保健福祉部健康衛生局薬務衛生課 木村技幹様(獣医師)より感謝状をいただきました

    6月12日感謝状をいただきました

●子どもたちとかぞくのためのNPO法人Lien(リアン)への食材寄付
子どもたちとかぞくのためのNPO法人Lienに商品を寄贈しています。マルトモの商品を、お弁当や子ども食堂の食材への使用・子ども食堂開催時にご希望の方に配布していただき有効活用いただいています。
弊社受付に募金箱の設置もしております。(令和4年7月)

  • NPO法人Lien食材進呈

    NPO法人Lien食材進呈

  • NPO法人Lienイベント時

    NPO法人Lienイベント時(令和4年7月)

●フードドネーション ~連携協定締結~
フードドネーションとは、フード(食べ物)のドネーション(寄付)という意味です。まつやま(松山市・伊予郡松前町・東温市等JCIの活動地域内)地域で活動する「子ども食堂」に対し、食品配送や寄付などの活動支援を行います。(令和3年11月)

  • フードバンク連携協定調印式

    フードバンク連携協定調印式

  • 連携協定書

    地域課題の解決に向けた連携協定書

●地元の五色浜公園、ふたみシーサイド公園で植樹活動、清掃活動を行っています。南国感溢れる明るい公園づくりに、伊予市と取り組んでいます(令和3年6月)。

  • ハイビスカスなどを「くらげチップ®」と植栽

  • 多くのプラスチックごみなどを収集し、記念撮影

●災害時や滞留在庫発生時、医療従事者やこども食堂、こども園、フードバンクに商品を寄贈しています。即食性の商品や、保存性のあるマルトモの商品を有効活用いただいています。(令和2年8月)

  • こども食堂の様子

    こども食堂の様子

  • 伊予市寄付

    伊予市への食材寄付

●医療従事者支援として愛媛県立中央病院、愛媛大学医学部附属病院へフリーズドライ商品2万4千食を寄贈しました(令和2年5月)。

  • 愛媛県立中央病院へ

    愛媛県立中央病院へ

  • 愛媛大学医学部附属病院へ

    愛媛大学医学部附属病院へ

食品ロス削減に向けて特設サイトを開設!

マルトモでは、かねてより、「monipla ファンブログ(https://monipla.jp/ )」をプラットフォームにしたマルトモファンの皆様から、かつお節を使った食品ロス対策メニューを募り、ファンの皆様と共有してきました。
ここで蓄積したレシピの数々はもちろん、今、社会問題となっている食品ロスの現状を多くの方に知っていただき、食品ロスについて考え、おいしく食品ロス削減に取り組んでいただきたいという想いを込めて、2023年10月30日「食品ロス削減の日」に特設サイト開設に至りました。
1人1人が環境や世界の社会課題を意識しながら、毎日の食卓でできることからコツコツと取り組んでいくきっかけになればと願っています。

  • 食品ロス削減サイトTOPイメージ
  • 食品ロス削減サイトリメイクレシピ

>>食品ロス削減サイトはこちら

かつお節・だしの健康価値の追求と商品開発への活用による
健康な食生活を提案する。

産学連携でかつお節とだしを未来につなげるデザイン開発を模索
武蔵野美術大学、大日本印刷とデザインワークショップを開催!(令和3年11月)

武蔵野美術大学(学長:長澤忠徳 東京都小平市)、大日本印刷株式会社(代表取締役社長:北島義斉 本社:東京都新宿区 ※以下、DNP)と連携し、デザインワークショップを実施します。
この取り組みは、研究・教育機関との共創を通じて新たな企業価値、商品価値を創出することを目的にマルトモと武蔵野美術大学、DNPがコラボ。かつお節の価値再発見と利用機会増大を期待した新商品としてのパッケージデザイン開発を最終ゴールとして進行します。

  • 11月25日 特別講義の様子

    11月25日 特別講義の様子

  • 11月25日 特別講義の様子

明治大学・同志社大学 「国産野菜のブイヨン」のマーケティング研究会(令和元年12月)

明治大学(商学部:菊池一夫ゼミ)と同志社大学(商学部:上田雅弘ゼミ)の合同企画で、マルトモ「国産野菜のブイヨン」のリニューアル策を考えるマーケティング研究会を行いました。マルトモからは、4名が出席し、学生たちの熱いプレゼンを受けました。各大学の発表内容はアンケート・インタビュー・店頭調査を分析した内容など、学部の特性を活かした提案でした。

  • 入賞したチームと記念撮影

    入賞したチームと記念撮影

  • 活発で有意義な研究会となりました

    活発で有意義な研究会となりました

国連WFP(World Food Programme)への参画

マルトモは食に携わる企業として、世界の飢餓問題や貧困問題の解決に少しでも役に立ちたいと考え、国連WFP(World Food Programme)に入会させていただきました。(令和3年)

  • WFP
ベルマーク活動 ベルマークロゴ

マルトモは、かつお節・だしを通じて、食育活動と社会に貢献するために1973年よりベルマーク運動に協賛しています。
ベルマーク運動とは、全国のPTA・企業・財団が三位一体で教育環境を豊かにすると共に社会貢献を果たすネットワークです。
毎日の食事で、おいしく、楽しくお子様とご一緒にベルマークを集めてみてはいかがでしょうか?

  • ベルマーク説明1
  • ベルマーク説明2

詳しくはベルマーク教育助成財団サイトにてご確認ください。
>>ベルマーク教育助成財団

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